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ヘルスサポート 3回目終了。食料配布も開始しました。

ロガール県での3回目の集団検診が2月25日に実施され、すぐに報告が届きました。今回はまた受診者が増えて、暗くなるまでに101名の診察をしたとのことです。

 全体的に多い疾患は、呼吸器疾患(60%)、栄養失調、上腹壁(胃?)の痛み、貧血、高血圧。その他、子どもには寒さや栄養不足によるさまざまな症状があり、手の写真は湿疹に苦しむ少女のものです。治療薬を処方します。

受診希望者がどんどん増える中、ドクターやスタッフは奮闘してくれていますので、引き続き日本からも、資金援助を含めてエールを送り続けていきたいと思います。

医療活動と並行して、本日より食料の配布も開始しました。困窮する家族に小麦粉・米・砂糖・食用油などを届けています。子どもたちの栄養状態が改善されることを願います。